国界橋

国界橋

長野県小谷村、姫川支流の蒲原沢(新潟・長野県境)に昭和11年架橋された橋が国界橋(こっかいばし)。国道148号旧道にかかる全長48.2m、最大支間長31mのトラス橋で、土木学会の「日本の近代土木遺産」(現存する重要な土木構造物2800選)に選定されています。

信越国境に架かる土木遺産選定の橋

バランスタイプの鋼スパンドレル・ブレーストアーチという形式で、北海道小樽市の旧国道5号に架る張碓橋(はりうすばし/昭和8年架橋/土木遺産)とともに、全国に2例しかない貴重なもの。
現在の国道148号の国界橋は3代目の橋となります。

ちなみに国界とは、信濃国と越後国の国境の意。
国界橋を渡ると、越後国(現・新潟県糸魚川市)で、新潟県道375号平岩停車場蒲原線の起点となっています。

名称 国界橋/こっかいばし
所在地 長野県北安曇郡小谷村北小谷
ドライブで 長野自動車道安曇野ICから約73km
駐車場 国界橋北詰駐車場
問い合わせ 小谷村観光連盟 TEL:0261-82-2233
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
国界橋

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