木曽の大橋

木曽の大橋

長野県塩尻市、中山道奈良井宿を流れる奈良井川に平成3年に架けられた太鼓橋が木曽の大橋。橋脚を用いない木橋では日本一(架橋時)という、長さ33m、幅6.5m、水面からの高さ7mの大橋です。樹齢250年~300年の地元の木曽ヒノキを使用した豪華な総檜造り。橋に用いた材木で、5軒~6軒分の家が建てられるという贅沢なもの。

木曽ヒノキだけで造られた贅沢な太鼓橋

4月上旬~11月下旬の日没後にはライトアップされ、水面に白木の橋が映り込み、見事な景観を楽しむことができます。
橋のたもとには「水辺のふるさとふれあい広場」も整備され、散策に最適。

「水辺のふるさとふれあい広場」は、災害時には避難地として活用される公園施設で、旧・楢川村がふるさと創生事業で交付された1億円をつかって架橋、整備したものです。

橋の北側には道の駅「奈良井木曽の大橋」があり、奈良井宿探勝の起点となっています。

木曽の大橋
名称 木曽の大橋/きそのおおはし
所在地 長野県塩尻市奈良井
関連HP 奈良井宿観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR奈良井駅から徒歩15分
ドライブで 長野自動車道塩尻ICから約25km
駐車場 西駐車場(51台)・東駐車場(12台)・道の駅奈良井宿橋駐車場(28台)/無料
問い合わせ 奈良井宿観光案内所 TEL:0264-34-3160/FAX:0264-24-0024
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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