【避暑地の散歩道】幸福の谷・ハッピーバレー(軽井沢町)
万平ホテルから旧軽井沢の別荘地を散策すると、川端康成の別荘に行き当たります。別荘の前の道は軽井沢に唯一残される石畳の道。そしてその道が外国人宣教師が「Happy Valley・ハッピーバレー」(幸福の谷)と名付けた場所で…
万平ホテルから旧軽井沢の別荘地を散策すると、川端康成の別荘に行き当たります。別荘の前の道は軽井沢に唯一残される石畳の道。そしてその道が外国人宣教師が「Happy Valley・ハッピーバレー」(幸福の谷)と名付けた場所で…
軽井沢を代表する景勝地が雲場池。軽井沢を避暑地として見出した外国人別荘族たちは、この小さな池をスワンレイク(Swan Lake)と呼びならし、お隣にそびえる離山とともにピクニックの場にしていました。別荘族を気取って、スワ…
毎年8月第1土曜17:00〜行なわれる臼田(うすだ)の夏祭り。『臼田よいやさ』は、昭和62年、旧臼田町の祇園祭と、佐久総合病院夏まつりを町制30周年にあわせ合同で開催することとなったのが始まり。臼田駅から臼田橋下のお祭り…
NHK大河ドラマ『真田丸』の舞台として注目の集まる長野県上田市では、ご当地グルメとして「美味だれ焼き鳥」(おいだれやきとり)が人気。そんな焼き鳥の町・上田市で全国のご当地やきとりが集結するやきとりの祭典『…
浅間山と蓼科山の間に位置していることから、それぞれ一字ずつとって浅科(あさしな)という名前になった(昭和30年に浅科村誕生)という佐久市浅科地区(旧浅科村)。かつては中山道塩名田宿としても栄えました。そんな浅科の地区を挙…
中山道望月宿の大伴神社の例祭。8月15日の夜、100人を超える老若男女が、松明を手に山から駆け下り、その炎を次々に鹿曲川へと投げ込みます。さらに榊(さかき)の神輿(みこし)を激しく地面に叩き付け、水を掛け合い、深夜にまで…
旧軽井沢のシンボル的な存在の池が雲場池(くもばのいけ)。避暑地・軽井沢を見出した外国人たちがスワンレイクと呼び習わしたその池から雲場川を上流にたどると、その源流部に泉を見つけます。そこが御膳水です。
2024年7月13日(土)、『第52回こもろ市民まつり・みこし』が開催されます。信州東信地域の夏の幕開けを告げるイベント。 「大人みこし」、「子どもみこし」合わせて40連あまり3000人以上の「みこし」が練り歩きます。
2024年7月14日(日)、上田市の別所温泉で『第521回岳の幟(たけののぼり)』が開催されます。別所温泉に伝わる伝統の行事。かつては雨乞いの儀式でしたが、長野オリンピック閉会式のアトラクションとして採用され有名に。別所…
上田市のあじさいといえば、武石アジサイ公園、信綱寺黒門の「アジサイの小径」、そして塩田城跡一帯に整備された「あじさい小道」です。 その中で、梅雨時のドライブ途中などに寄り道したいポイントが「あじさい小道」です。
中軽井沢の千ヶ滝地区。 プリンスホテル直営の立ち寄り油、「軽井沢千ヶ滝温泉」、「セゾン現代美術館」で知られるエリアですが、この別荘地の奥に「軽井沢の秘瀑」といってもいい滝があります。それが千ヶ滝です。
長野県内の測候所のある場所(つまりは人の住む場所)で、夏場の気温がもっとも低いのが「避暑地」の代名詞でもある軽井沢です。そのなかで、夏休みに入口の駐車場を先頭に大渋滞を起こすほど人気のスポットが白糸の滝。実は、この美しい…