野尻湖
長野県上水内郡信濃町、新潟県にほど近い、標高654mの地に位置する湖が、野尻湖。妙高戸隠連山国立公園内に位置し、古くは信濃の尻から、信濃尻湖と称されていました。火山の噴火物でできたといわれる堰止湖で、入り組んだ湖岸線のか…
長野県上水内郡信濃町、新潟県にほど近い、標高654mの地に位置する湖が、野尻湖。妙高戸隠連山国立公園内に位置し、古くは信濃の尻から、信濃尻湖と称されていました。火山の噴火物でできたといわれる堰止湖で、入り組んだ湖岸線のか…
長野県東筑摩郡麻績村(おみむら)と更埴市(こうしょくし)を結ぶ、国道403号沿い、麻績村の聖高原にある湖が、聖湖(ひじりこ)。自然湖で、もともとは馬場池(ばんばのいけ)、夜ヶ池と呼ばれていた沼地を昭和39年に改良して湖に…
長野県長野市松代町(まつしろまち)、松代藩真田家の城下町・松代にある真田家の菩提寺が、長国寺(ちょうこくじ/正式名は長國寺)。天文16年(1547年)、武田信玄の家臣だった真田幸綱(さなだゆきつな=真田幸隆)が、真田郷(…
長野県長野市松代町、松代藩真田家の家臣で、150石の禄を受けていた横山家の住居が、旧横田家住宅。1000坪の敷地には、寄棟造りで茅葺きの主屋や、表門、隠居屋、土蔵のほか、庭園や菜園などもほぼ完全なかたちで残っており、主屋…
長野県北安曇郡白馬村を流れる一級河川・姫川。その姫川を堰き止めた重力式コンクリートダムが、姫川第二ダム。明治時代に設立された地元の電力会社・安曇電気が姫川水系の発電事業の一環として建設を推進。昭和10年に姫川第二ダムと姫…
穂高見命(ほたかのみこと)を祭神とする穂高神社(ほたかじんじゃ)は、安曇野市穂高に本社、上高地・明神池の畔(松本市)に奥宮があり、穂高見命が降臨したとされる奥穂高岳山頂に穂高神社嶺宮(みねみや)が鎮座しています。嶺宮を除…
穂高見命(ほたかのみこと)を祭神とする穂高神社(ほたかじんじゃ)は、安曇野市穂高に本社、上高地・明神池に奥宮がありますが、日本第3の高峰・奥穂高岳(標高3190m/長野県松本市)の頂上に嶺宮(みねみや)が鎮座し、まさに北…
長野県北安曇郡白馬村北城、北アルプスの雪解け水を集めて流れる姫川をせき止めた、姫川第二ダム放水側で姫川を渡る大糸線の橋梁が、第一姫川橋梁。大正元年、アメリカンブリッジ社製のレトロな鉄橋で、昭和29年に羽越線・第二最上川橋…
長野県北安曇郡小谷村中小谷、平成4年に浦川にかかる浦川橋(稗田山崩落跡展望地)近く、標高630mの場所に建立された碑が、幸田文「歳月茫々碑」(こうだあやさいげつぼうぼうひ)。明治44年8月8日に突如、稗田山北側斜面が大崩…
長野県長野市篠ノ井、JR・しなの鉄道篠ノ井駅の北西の丘陵、茶臼山自然植物園内にあるのが、茶臼山恐竜公園。ジュラ紀、白亜紀といった4つの時代の恐竜約25体を実物大で展示するユニークな公園で、日本の「恐竜公園」の先駆け。園内…
長野県岡谷市郷田1丁目、日本の近代化に大きく貢献した諏訪・岡谷の蚕糸業を後世に伝えるミュージアムが、岡谷蚕糸博物館シルクファクトおかや。諏訪式繰糸機(すわしきそうしき)の考案で、岡谷は一大製糸業地に発展、岡谷で生産された…
長野県茅野市豊平、国の特別史跡「尖石石器時代遺跡」を構成する尖石遺跡と与助尾根遺跡の間に建つのが、茅野市尖石縄文考古館。八ヶ岳山麓の縄文文化を詳しく解説するほか、出土品を展示。なかでも中ッ原遺跡出土の国宝土偶「仮面の女神…