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【歩かず眺める白馬・大町絶景BEST33】第8位はアルプス展望美術館

取材班が白馬村・小谷村・大町市・池田町・松川村を縦横無尽に調べた結果、取材班が選んだ【白馬・大町歩かず眺める絶景BEST33】を選定。第8位は池田町にある絶景の美術館です。

日本一眺望の良い美術館!?

池田町の人が「日本一眺めがいい美術館です」と自慢するのがアルプス展望美術館(池田町立美術館)。
以前は池田町立美術館と称していましたが、それではもったいないと、ストレートにアルプス展望美術館と改名。
それでも以前同様にパブリックミュージアムです。

安曇野の人は、北アルプス(飛騨山脈)側を「西山」、対する東側の低山を「東山」と通称していますが、その東山側(低山側)にあるのがアルプス展望美術館。玄関前の絶景が下の写真です。

人気の縦走路「表銀座」を一望に

美術館の建つ場所で標高は620mほど。
眼下に走る県道51号や高瀬川が標高560mほどですから、盆地の底部からわずかに60mしか登っていないことになります。

緯度的にはちょうど正面に北アルプス大天井岳(2922.1m)、右に燕岳(2704m)と俗にいう人気の縦走路「表銀座」が連なっています。燕岳を隠すように立ちはだかる富士山のような山は、有明山(2268.4m)、前衛峰とは思えない存在感で迫ります。

信濃富士、安曇富士と呼ばれる全国各地の「郷土富士」のひとつですが、ここからの眺めは、文句無しに富士山スタイル。
新生代に隆起して誕生した山で、富士山のような成層火山ではありません。


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