北杜市明野サンフラワーフェス2018(山梨県北杜市)

深田久弥終焉の地として知られる茅ヶ岳(かやがたけ)の山麓の高原地帯。南アルプスを眺望する絶景の地に60万本のヒマワリが開花します。中央自動車道を韮崎ICで降り、高原を走る広域農道に入れば、快適なドライブでヒマワリ畑に到達できます。映画『いま、会いにゆきます』のロケ地にもなっています。

日照時間日本一は、明野中学校の生徒が証明!

ハイジの村 「クララ館」(太陽館) 近くのメイン会場の見頃は7月下旬〜8月下旬、浅尾新田会場が7月下旬、農村公園会場が8月中旬〜下旬と開花時期が地区によって違うので、長期にわたって花見が楽しめる仕組み。

植栽される種類はハイブリッドサンフラワーがメインで、メイン会場にはプラドレッドシェードも植えられています。

カーナビなどで誘導の際は、ハイジの村クララ館(TEL0551-25-2601)、ハイジの村/山梨県フラワーセンター(TEL0551-25-4700)のインプットを。

ちなみに「北杜市明野町は日照時間日本一の町として知られていますが、これは本校の気象観測委員会の生徒が長年の観測により証明したもの」(北杜市立明野中学校)とのこと。

北杜市ではこの恵まれた太陽の光を活かした町づくりを進めており、そのひとつが『北杜市明野サンフラワーフェス』というわけです。

映画『いま、会いにゆきます』ロケ地

平成16年の映画『いま、会いにゆきます』(原作=市川拓司、監督=土井裕泰、主演=竹内結子・中村獅童)のロケ地にもなりました。主人公・秋穂巧(あいおたくみ=中村獅童)と亡くなったはずの妻・澪(竹内結子)が再会する重要なシーンがこのヒマワリ畑でロケされ、明野のヒマワリ畑は一躍有名に。
この映画の共演がきっかけで、実際にも結ばれた竹内結子と中村獅童で、縁結びスポットとしても注目されたことがありましたが、平成20年に離婚。以来、『いま、会いにゆきます』ロケ地としての宣伝もちょっぴりトーンダウンしています。

北杜市明野サンフラワーフェス2018 DATA

開催日 2018年7月21日(土)〜8月19日(日)
開催時間 8:00〜17:00
料金 入場無料
所在地 山梨県北杜市明野
場所 明野ひまわり畑
地図
電車・バスで JR韮崎駅から茅ヶ岳・みずがき田園バスで25分、ハイジの村クララ館下車、徒歩5分
ドライブで 中央自動車道韮崎IC、または須玉ICから15分
駐車場 浅尾新田会場駐車場・農村公園会場/無料(メイン会場駐車場は1回500円)
問い合わせ 北杜市観光協会TEL:0551-47-4747(8:30〜17:15)
メイン会場案内所TEL:090-2456-1343(期間中)
公式HP 北杜市観光協会公式ホームページ
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

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