雷滝

雷滝

長野県高山村の南志賀高原から流れ出る松川に架かる落差29mの巨瀑が雷滝(かみなりだき)。滝の裏側を通り抜けることができるため、別名は「裏見の滝」。裏を通り抜けた先にある、滝見台から眺めは実に見事です。一帯は、上信越高原国立公園に指定される美しい渓谷で、山田温泉から志賀高原へと抜けるドライブ途中に位置しています。

滝の裏側を通り抜けるて滝見台へ

雷滝
雷滝

松川源流には、昭和14年〜47年まで硫黄を採掘した横手鉱山があり、かつて流れ落ちる滝の水は、川石を赤く変色させるほどの酸性でしたが、今では改善されています。

滝への入口は、長野県道66号(豊野南志賀公園線)の途中の雷滝駐車場。
駐車場から滝へは急斜面を下って徒歩6分ほど。

例年紅葉見頃は10月下旬頃。

雷滝
雷滝

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